sugulogの日記

Rubyの配列。追加、取得、変更のなど配列の扱い方を身に付けよう。

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こんにちは、すぐるです!

sugulogをお読みいただきありがとうございます!!

このブログは、「 過去の無知な自分に向けてわかりやすく説明するなら?? 」を基準に書いています。

少しでもお役に立てれば幸いです。

 

今回は、追加、取得、変更のなど配列の扱い方を身に付けようということで

  • 配列

について簡単に解説します!!

その為このブログを読むことで、配列について理解できるのはもちろん、配列の追加、取得、変更についても理解できます。

是非最後までご愛読ください。

 

今回は、

・配列

・配列の追加

・配列の取得

・配列の変更

の順で解説していきます。

では早速、みていきましょう!!

・配列

配列とは複数の値を1つの変数で管理することができる値のことです。

[ ](角括弧)で囲い値を定義します。

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配列は要素を0からの番号である添字で管理しているということをしっかりと押さえておきましょう。

・配列の追加

配列を追加する際は<<という記号を使います。

先程の配列を使うとfruits << "バナナ"と記述することで配列fruitsの1番後ろに要素として追加することができ、配列fruitsの要素は["リンゴ", "メロン", "スイカ", "バナナ"]と定義されます。

また<<のように配列に対し様々な処理を行う演算子を配列演算子といいます。

・配列の取得

配列を取得する際はfruitsと記述することで配列の要素全てを取得でき、リンゴ、メロン、スイカと表示されます。

また配列の全てではなくリンゴだけのように個々に要素を取得する際は、fruits[0]のように配列[添字]で取得することができます。

fruits[0]の場合は添字0のリンゴが表示されます。

またfruits[0, 1]のように添字を複数記述することで、リンゴ、メロンのように複数の要素を表示することもできます。

・配列の変更

配列を変更する際は配列[添字] = 値で変更します。

fruits[0] = "ミカン"と記述した場合、配列fruitsの要素は["ミカン", "メロン", "スイカ",]と定義されます。

 

以上、今回のブログでした。

配列について理解でき、配列の追加、取得、変更などについても理解できましたか??

配列はプログラミングにおいて必須の基礎文法です。

必ず使いこなせるようになるまで理解を深めましょう。

今回のToDo

以下のようなコードがあります。

この時①、②、③で表示される値を答えてみましょう(≧∀≦)/

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答え

バスケットボール 追加した要素は配列の1番後ろに追加され、添字3のバスケットボールが表示されます。

ソフトボール 添字2のラグビーと変更されたソフトボールが表示されます。

サッカー 野球 ソフトボール バスケットボール ラグビーソフトボールの変更、バスケットボールの追加が行われた後の配列の要素が表示されます。

もしわからないところがあったらもう1度、今回のブログを確認してみましょう。

 

最後に!!

今後も、「 過去の無知な自分に向けてわかりやすく説明するなら?? 」を基準にブログを書いていきます。

少しでも気になった方はお試しでもいいので1度読者登録お願いします!

最後までご愛読いただきありがとうございました!!