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フリーランスエンジニアのPM転身ログ|Geminiと挑む「週4・月100万」への道

180h労働から、家族との19時の食卓へ。 JavaやVue.jsを武器にする現役エンジニアが、AIを軍師に迎え「週4・月100万PM」を目指す実録ログ。 ディズニー流ホスピタリティ×教員ロジック×色彩心理を掛け合わせ、英語と資産運用で人生を再設計する戦略的ライフデザインを発信中。

【固定費削減】年間12.6万円の節約に成功。家賃値上げを断るために送ったメール全文

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1.プロローグ:ポストに届いた一通の「通知」

最近、投資や資産運用の記事を書いてきましたが、今回は「攻め」ではなく「究極の守り」の話です。

先日、ポストを開けると管理会社から一通の封筒が届いていました。中身は「賃料改定のお知らせ」

内容は、次回の更新時から月額10,500円(賃料+共益費)の値上げをするというものでした。

月1万円。年間で12.6万円。

3歳以降の児童手当は年12万円。それが通知一枚で消し飛ぶというのは、家計を守るパパとして見過ごせない事態でした。

2.結論:家賃の値上げは「断れる」

結論から言うと、家賃の値上げは一方的な通知だけで決まるものではありません。

法律(借地借家法)では、借主と貸主の「合意」が前提です。もちろん、周辺相場が急騰しているなどの正当な理由があれば別ですが、納得がいかない場合は誠実に「再考」をお願いすることができます。

今回、私が実際に行動して「据え置き(値上げなし)」の回答をいただくまでに送ったメールの全文を公開します。

3.実録:管理会社へ送った交渉メール

私は、公式サイトのお問い合わせフォームから以下の内容を送信しました。ポイントは、感情論ではなく「契約時の背景」と「客観的な予算」を伝えたことです。

件名:賃料等改定の通知に関する再考のお願い

いつも大変お世話になっております。◯◯(物件名)に入居しております◯◯(氏名)です。

「賃料等の改定に関するお知らせ」を拝見し、内容を確認いたしました。通知に記載のあった賃料および共益費の増額(月額10,500円の引き上げ)について、慎重に検討いたしましたが、以下の理由により現在の条件での更新を希望したく、再考をお願い申し上げます。

1. 入居時の予算背景について

本物件の契約当時、子供が生まれたばかりであったことから、将来の教育費や貯蓄を考慮し「家賃および共益費の合計を〇〇万円前後」に収めることを絶対条件としてお部屋探しをしておりました。現在の〇〇円という金額も当時の予算内では上限に近い設定であり、今回の改定案(合計〇〇円)は生活の前提としていた予算を大幅に超過するため、承諾することが困難です。

2. 家計への影響について

通知には物価上昇等の記載がありましたが、借主側も同様に日用品や光熱費、育児費用の高騰に直面しております。月額1万円を超える固定費の増額は家計への影響があまりに大きく、到底受け入れられるものではございません。

3. 今後の入居について

本物件については大変満足しており、今後も長く住み続けたいと願っております。これまで賃料の滞納等もなく、良好な関係を維持してきたと考えておりますので、空室リスクを避けるためにも、何卒現行条件のままでの更新をご検討いただけないでしょうか。

つきましては、次回の更新手続きに向けて、現行賃料および共益費での据え置きが可能か、改めてご協議の上、ご回答をいただけますと幸いです。

なお、今後のやり取りの記録を正確に残したいため、まずはメールにてご回答いただけますようお願い申し上げます。

以上、何卒よろしくお願い申し上げます。

4.結果:わずか数日で「据え置き」の回答

送信してから数日後、管理会社から届いた返信は驚くほどスムーズなものでした。

「ご入居者様のご事情がございますことも重々承知しておりますので、今回は従前の条件のまま、据え置きにて更新させていただきます」とのこと。

5.まとめ:最強の投資は「固定費の削減」にあり

今回の交渉にかかった時間は、調べ物を含めても1時間程度です。

たった1時間の行動で、今後2年間の支出が25.2万円(12.6万円×2年)変わりました。

投資で利益を出すのは時間がかかりますが、「決まった支出を削る」のは即効性があり、しかも非課税です。

もし皆さんの元に値上げの通知が届いても、諦めて判を押す前に、一度自分の「守りたい予算」を根拠に相談してみてはいかがでしょうか。その一歩が、何百万円もの資産運用と同じ価値を生むかもしれません。

「投資の設計図」を形に。31歳、初めて株を買ってみた

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1. 実行:ついに「注文ボタン」を押す日が来た

先日の記事で、AIと一緒にじっくり練り上げた「わが家の投資計画」。

これまで仕事では数々のシステムを立ち上げてきましたが、自分のお金を実際に動かすのは、それとは全く違うドキドキ感がありました。

「数字を増やすこと」だけを目的にせず、「家族で笑顔になれる体験」をゴールに決めた最初の一歩。

ついに証券口座の注文ボタンをクリックしました。

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2. 選定:選んだ3つの「家族のための銘柄」

今回、計画に基づいて実際に購入した銘柄を紹介します。

タカラトミー(7867): 息子が大好きな「トミカ」を毎年届けてくれる、わが家の楽しみの柱です。

明治ホールディングス(2269): 家族みんなが笑顔になるお菓子セット。届くのが今から待ち遠しいです。

JAL(9201): 安定した配当に加え、旅行の助けになる株主優待も魅力。家族で出かけるきっかけを作ってくれる存在です。

今回の銘柄選びで大切にしたのは、「AIの客観的なデータ」と「自分自身の納得感」をすり合わせることでした。

特別なツールは使っていません。ネットの情報に流されるのではなく、AIを壁打ち相手にしながら、自分の家族にとって何が最善かを考え抜いて出した答えです。だからこそ、一歩一歩の重みを感じています。

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3. 発見:実際に買ってみて気づいたこと

パソコンでポチッと株を買ってみて、いくつか発見がありました。

投資の身近さ: 投資は難しいものだと思っていましたが、今の仕組みなら1株から、数千円単位で始められることを知りました。

未来を買う感覚: 単にお金を使うのではなく、将来届くプレゼントや、家族との時間を準備しているような、ワクワクする感覚になれたのが一番の収穫です。

リスクへの向き合い方: もちろん、株である以上「リスク」はありますし、不安がまったくないわけではありません。ですが、「やってみないと何も始まらない」。日々の値動きに一喜一憂するのではなく、まずは人生における大切な一つの経験として捉え、向き合っていきたいと考えています。

平日はしっかり働いて稼ぎつつ、同時に「お金にも働いてもらう」という準備が、ようやく動き出しました。

4. 決意:毎週「進捗報告」をします

買って終わりではなく、ここからがスタートです。

自分のモチベーション維持と、同じように悩むパパ・ママの参考になればと思い、毎週Xで今の状況を報告していくことにしました。

元金: 使ったお金

評価額: 今の価値

配当金: もらえる予定のお金

一喜一憂せず、この「わが家の資産」をコツコツ育てていくつもりです。

5. 展望:一歩ずつ、家族の未来を育てる

頭で考えるだけでなく「実際に行動した」ことで、家族の将来への備えがぐっと現実味を帯びてきました。

これから新しく家族が増える予定のわが家。

背伸びをせず、等身大の幸せを大切にしながら、この小さな種を家族みんなで育てていこうと思います。

今週も一歩ずつ。

32歳への第1スプリント完了。AIと「人生の目的」を問い直した1ヶ月の全記録

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1.はじめに:ただ動くのではなく「なぜ動くか」を考えた1ヶ月

32歳の誕生日まで残り2ヶ月。ブログ「sugulog」を立ち上げてから、1ヶ月が経ちました。

これまでは目の前のタスクをこなすことに必死でしたが、この1ヶ月はAIをパートナーに迎え、自分の生き方を「プロジェクト」として捉え直してきました。

その結果、単に「やるべきことをやる」だけでなく、「何のためにそれをするのか」という目的を常に意識できるようになったのが一番の収穫です。

2. 資産形成:理論から実践への架け橋

これまでは「新NISA」や「優待」という言葉に踊らされ、具体的な行動指針が曖昧でした。

成果:投資の要件定義の完了

   AIとの対話を通じて、「家族の笑顔を増やす」という目的を軸に、精鋭3銘柄を絞り込みました。

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今後の予定:初回購入

   いよいよ4月末、実際に株を購入します。設計が終わった今、迷いなく最初の一歩を踏み出せます。

3. 英語学習:基礎体力の徹底強化

英語を「勉強しなきゃ」という義務感から、「一生使える武器」にするための準備期間と位置づけました。

成果:ルーティンの習慣化

   通勤時間の往復1時間を使い、発音の基礎を固めるサイクルが定着しました。

今後の予定:発音精度の向上

   ルーティンが定着したので、今後も繰り返し、より発音の基礎を固めていきます。

4. 家族の未来:予期せぬ大きな変化

この1ヶ月の締めくくりに、人生で最も嬉しいニュースが舞い込んできました。

成果:第二子の妊娠

   家族が一人増えるという事実は、今後の活動すべての優先順位をアップデートしてくれました。

残課題:家庭の生存戦略の策定

   フリーランスとして、手当がない中でどう家族を支え、育児と仕事の両立を果たすか。これが次の大きな課題です。

5. PMの視点:1ヶ月で見えた「自分マネジメント」の進化

この1ヶ月、意識的にPMの視点に立って自分を管理してきました。そこで得られた変化は以下の通りです。

仕様の矛盾解消: 実装する中で影響範囲を考え、仕様の矛盾がある場合は自ら確認できるようになりました。

目的の明確化: ただ「実装」するのではなく、「なぜこれが必要なのか」という目的を常に問い直す癖がつきました。

残課題とスケジュールの意識:1日の終わりにスケジュールを確認し、残課題の管理を徹底しました。

6.おわりに:第2スプリントへの期待

土台は整いました。

2ヶ月目はいよいよ投資の実行や、新しい家族を迎えるための具体的な環境づくりが始まります。

180時間の稼働をこなしつつも、パパとして、そして一人の人間として、納得感のある「人生のスケジュール」を刻んでいこうと思います。

AI軍師と挑んだ「投資の要件定義」全記録。感情を論理に変えた、投資設計図の裏側

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1.はじめに:結論の裏側にある「プロセス」の話

前回の記事で、我が家の精鋭3銘柄(タカラトミー、明治HD、JAL)を公開しました。

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ありがたいことに「どうやって銘柄を絞り込んだのか?」というプロセスへの質問をいくつかいただいたので、今回はその裏側を公開します。

実はあの結論に辿り着くまでに、僕はAI(Gemini)を「軍師」に迎え、数日間にわたって濃密な仕様検討会を繰り広げていました。一人のパパエンジニアがいかにしてAIと対話し、納得感のある「設計図」を書き上げたのか。その全ログを振り返ります。

2. 投資相談:抽象的な「想い」を形にする

投資相談を始める際、僕が意識したのは「丸投げしないこと」です。

まずは僕自身のライフスタイルや、家族のリアルな好みをAIにインプットすることから始めました。

・ 「1歳半の息子が乗り物に興味を持っている」

・ 「妻と子どもがフルーツ好き」

・ 「ディズニーによく行く」

AIはこれを受け取り、「家族の笑顔という『余白』を直撃する銘柄選定ですね」と、僕の感情的な優先順位を論理的に構造化してくれました。ここから、単なる数字の羅列ではない、「パパとしての熱量」と「投資ロジック」の設計が始まりました。

3. 設計図の作成:AIの提案に対する「仕様変更」

AIから最初の提案があった際、僕はあえてクリティカルなツッコミを入れました。

「分散して積み立てるより、1つの銘柄に100株ずつ集中投下した方が、優待の権利確定に間に合うんじゃないか?」

これに対し、AI軍師は以下のような「トレードオフ」を返してきました。

プランA:スピード納品型(1銘柄ずつ最短で権利確定を目指す)

プランB:並行分散型(リスクを抑えつつ全方位で積み立てる)

「納期とリソース」の視点を提示されたことで、僕は「タカラトミーの9月権利確定」という明確なマイルストーンを最優先にする意思決定ができました。

4. ロードマップの作成:月5万円の投資計画

目標が決まったら、次は具体的な「工程表」の作成です。

「月5万円の投資枠をどう配分するか」という課題に対し、AIは証券会社の「単元未満株」の仕様をフル活用した積立スケジュールを算出してくれました。

「9月までにタカラトミーを100株にするには、月◯万円ずつ」

具体的な数字が並んだロードマップが出たことで、僕の脳内では「ただの投資」が「完了させるべきプロジェクト」へと変わりました。

5. 最終決定:5つの評価による「最終確認」

最終決定の直前、5つの項目で銘柄をスコアリングし、最終確認を行いました。

1. 優待の魅力(家族のUX)

2. 配当利回り(インカム)

3. 業績の安定性(システムの堅牢性)

4. 自分たちの納得感(コミットメント)

5. 将来の成長性(スケーラビリティ)

この多角的な評価を経て、納得感100%の状態で「精鋭3銘柄」が選抜されたのです。

6.おわりに:AIは最高の「思考の外部メモリ」

今回実感したのは、AIは答えを教えてくれるだけの存在ではないということです。

AIは、僕の「家族を喜ばせたい」という形のない熱量を、「現実的で実行可能な工程表」に変換してくれる最高のパートナーでした。

この「投資設計図」に基づいた運用を、楽しみながら続けていきます。

時間をハックして手に入れたい未来。AI軍師と定義した「月5万円」の投資設計図

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1. はじめに:ハックした時間を「未来の価値」に変換する

前回の記事では、夜22時以降の「自分時間」をどう生み出すかというハック術についてお話ししました。

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必死に180時間稼働し、育児の合間を縫って生み出したこの「貴重なリソース」。これを単なるリラックスや消費に使うのではなく、私は「家族の30年後の景色を変えるための戦略立案」に投じることに決めました。

今回は、私がAIGemini)をパートナーに迎えて練り上げた、資産形成の「設計図」を公開します。

2. 要件定義:31歳パパ・エンジニアが求める投資のスペック

投資を始めるにあたって、まずは「おすすめ銘柄」を鵜呑みにするのではなく、自分の状況に合わせた要件定義から始めました。深夜、Geminiとチャットを重ねて定義した私の「非機能要件」は以下の3つです。

  1. 家族の体験価値(UX): 息子が喜び、家族の生活が豊かになること。
  2. 継続保有: 「時間」を味方につけ、放置しても育つ仕様であること。
  3. 可用性の確保: 銀行預金(すぐ使える現金)とのバランスを崩さない範囲であること。

フリーランスエンジニアとして、守るべきは「今の生活」と「未来の自由」。この両立を目指しました。

3. 初期デプロイ銘柄:選抜された3つの精鋭部隊

AIとのシミュレーションを経て、4月末の給料日から「デプロイ(初注文)」する3銘柄を選抜しました。

🏎️ タカラトミー(7867)

【優先度:高】

1歳半の息子は今、乗り物が大好きです。9月の権利確定までに100株を揃えれば、株主限定のトミカが届きます。パパが現場でコードを書いて稼いだ証が、息子の手の中で走る。これ以上のモチベーションはありません。

【これから増えるトミカを想定して、購入しようか検討中】

[rakuten:freelife-1173:10050617:detail]

🍫 明治HD(2269)

【優先度:中】

2026年から始まる新制度では、3年以上の保有で優待がグレードアップします。まずは1株(ワン株)からでも今すぐ保有期間のカウントを開始させ、将来の「お宝株」へ育てます。タカラトミーの100株達成後、次なる目標として積み増していく予定です。

✈️ JAL(9201)

【優先度:低】

いつか家族でゆっくり旅行に行きたい。配当金と優待割引券を組み合わせることで、移動コストという壁を低くします。こちらも1株からスタートし、「長期保有」のメリットを最大化させるフラグを立てておきます。

4. 設計思想:「楽しみ」と「堅実さ」を冗長化する

これらの銘柄は、単に私の好みだけで選んだわけではありません。

・タカラトミー: 優待による実質利回りの高さ。

・明治HD: 連続増配も期待できる財務の安定性。

・JAL: 航空需要の回復による将来の成長性。

これらを組み合わせることで、「楽しみ(優待)」と「堅実さ(配当・安定)」を両立した、総合利回りの高いポートフォリオを設計しました。

また、現在は月5万円からのスタートですが、これはあくまで第一フェーズ。今後はエンジニアとしての単価アップや、将来的な世帯年収の増加による原資追加など、さらに加速させていく計画です。

5. おわりに:4月末、給料日にデプロイします

投資に絶対はありません。でも、何もしなければ未来は今の延長線上のままです。

銀行預金の「可用性」はしっかり確保しつつ、4月末の給料日に「初注文」を実行します。180h稼働で稼いだお金の一部を、初めて「未来の自分と家族」へ投資する。

その実行報告は、またこの「sugulog」とXでお伝えします。

一緒に、家族の未来を構築していきませんか?